医療事務の仕事の七つ道具とは
どんな仕事にも、七つ道具ってありますよね。私たち医療事務の七つ道具は「付箋」「ボールペン」「電卓」「ノリ」ですね。七つじゃないけれど・・・。付箋は、カルテにちょっとしたメモをつけたい時や、さまざまな「ちょっとした印」のかわりに使えるんです。何度も貼ったりはがしたりできるので、とっても重宝しているんですよ。次にボールペン。これは事務員としては基本中の基本ですよね。ですが、この基本中の基本であるボールペンが、いつもどこかに行方不明・・・。どこかで何かを書いては置き忘れ、いつの間にか見知らぬボールペンで書き物をしていたりします。ああ・・人のだ・・・って。それから電卓。会計まで任されていますから、当然電卓がなくては仕事になりません。頭の中で計算できてしまえばカッコイイのですが、間違えてしまったら大変な事になりますので電卓は必需品です。そして最後のノリ。患者さんの検査結果などが薄っぺらい紙きれ1枚だったりする事があるんです。そんな時、なくしてしまっては一大事なので、カルテにさっさと貼るようにしています。そこでノリが活躍してくれるんですよ。医療事務って花形ではないけれど・・こんな毎日を送っています。
